responseオブジェクト - lua

概要

発言された内容を参照したり、ボットから発言をするためのオブジェクトです。


.message

メッセージ内容を表します。
メッセージの種別はテキストと画像に対応しています。

プロパティ

受信したメッセージの種別が.typeプロパティから取得できます。
メッセージの種別によって有効なプロパティが変わりますので、この章では.typeプロパティの内容ごとに有効なプロパティを解説しています。

全ての種別で有効なプロパティ

.type"text"の場合に有効なプロパティ

.type"image"の場合に有効なプロパティ

.type"sticker"の場合に有効なプロパティ

.type"data"の場合に有効なプロパティ

.type"datetime"の場合に有効なプロパティ


.conversation_id

会話の相手のIDです。
LINEの場合、下記のいずれかになります。

ここでのIDとは、画面上に出ていて検索に使えるLINE IDではなく、
画面には出ていないAPIを使う際に識別するための内部IDです。


.bot_id

ボットIDです。型はnumberです。

ボット毎に一意のIDです。
外部システムとの通信などでボットを区別するために利用できます。


.bot_user_id

発言者のKiten上のIDです。型はnumberです。

Kiten上で一意のIDです。
イベントログを参照する際に利用できます。


.connection_type

現在接続しているチャネルの種別です。型はstringです。

以下のいずれかの値をとります


.connection_id

現在接続しているチャットサービスの設定のIDです。型はnumberです。

.connection_type との組み合わせで一意になります。
外部システムとの連携の際にチャットサービスを区別する目的で利用する場合は、.connection_descriptorを使用してください。


.connection_descriptor

.bot_id.connection_type.connection_idを合わせた文字列です。

外部システムとの通信などでボットが接続しているチャットサービスを区別するために利用できます。


:oauth(configName)

OAuthClientオブジェクトを返します。

引数


:send()


:reply()


:event_log(eventName, props)

イベントログを追加します。
イベントログは、デバッグや動作確認よりも集計・分析を目的としています。

引数